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着物の選び方

着物選び5つのポイント ①季節 ②用途 ③サイズ ④年齢・既婚・未婚 ⑤好み・予算

①着物を選ぶ際、まず考えなくてはならないのが季節です。

四季のある日本では平安の頃から衣替えの習慣があります。
季節に応じて、着物の仕立て方や素材を変えたり、色や文様にこだわったりという知恵や美意識は着物ならではの楽しさです。

季節別・着物の種類
袷(あわせ)→ 10月から5月に着用 裏地を付けて仕立てたもの
単衣(ひとえ)→ 6月と9月に着用 裏地のないもの
夏物(薄物ひとえ)→ 7月と8月に着用 裏地がなく、絽や麻、紗など、透け感のある薄い生地で仕立てたもの
季節に合った素材・色・文様
素材

秋・冬には重厚感のある素材(古代縮緬や総絞り)など、春には厚みが少なくさらりとした素材(一越縮緬や綸子)など、初夏・盛夏・初秋には肌触りがよく見た目にも涼しい素材(絽・紗・麻)などを選びます。

春には、春に咲く花の色と葉の色や花びらの色と花心の色などの組み合わせ、 夏には涼しげな色でまとめたり、淡い色と強い色を組み合わせたりします。

文様

桜や菊は日本の象徴的な花ですので、基本的には一年中着用出来る文様ですが、枝葉などを細かく写実的に描いているようなものはその季節(桜なら春・菊なら秋)のお着物となります。四季の草花が描かれているようなものは一年中着用出来ます。

沖縄など暖かい地域では一年中暑いので袷を着る必要はありませんが 逆に北海道では9月や6月でも寒いので袷を着ても構いません。 住んでいる土地の気候やその年の気温によって自分に合った着物を選びましょう。

②季節に合ったお着物がわかったら、次は使用の用途でお着物を絞り込みます。

お洋服と同じように、着物もTPOに合ったものを選びましょう。

使用の用途別・相応しい着物の種類
第一礼装 結婚式・披露宴(親族・仲人)

黒留袖・色留袖・振袖
両親や仲人は黒留袖、その他の女性は既婚であれば色留袖、未婚であれば振袖がおすすめです。

第一礼装・準礼装 結婚式・披露宴(主賓・招待客)

振袖・訪問着・色留袖
未婚女性であれば振袖か訪問着、既婚女性であれば訪問着か色留袖がおすすめです。
訪問着では素材や文様によっては結婚式に向かないものもあります。総絞りのお着物や紬のお着物は避け、おめでたい吉祥文様や古典模様、草花模様などがおすすめです。

第一礼装 叙勲

色留袖・訪問着
黒留袖は着用しません。

準礼装 卒業式・入学式の母親

訪問着・色無地
春らしく、色柄の優しい控えめな印象の付け下げや訪問着、色無地紋付がおすすめです。

準礼装 お宮参り・七五三の母親

訪問着・色無地
お母様らしく優しい印象の付け下げや訪問着、色無地紋付がおすすめです。 黒や紺などの濃い色目は避けたほうがいいでしょう。お子様のお衣裳との色のバランスも考慮して。

結納・お見合い

訪問着・振袖
古典的な文様でやわらかい印象のものがおすすめです。

パーティー・園遊会

色留袖や訪問着
観劇やデート、お食事会など 付け下げや小紋、紬など
お茶会 お茶会では会の趣旨に応じてお着物を選びます。
基本は色無地や江戸小紋に一つ紋の付いたもの。
初風炉、口切り、初釜、家元の献茶式など、格式の高いお茶会には色留袖や訪問着
気軽なお茶会やお稽古には小紋や紬などがおすすめです。

着物の種類と格式
黒留袖 既婚女性が着る慶事用の第一礼装
黒地で裾だけに文様があり、必ず五つ紋が入り、比翼が付いています。
色留袖 慶事用の第一礼装
地色が黒以外で黒留袖と同様に裾だけに文様があり、五つ紋・比翼付きは黒留袖と同格です。三つ紋・一つ紋・比翼の付いていないものもあります。
振袖 未婚女性の第一礼装
訪問着 準礼装(セミフォーマル)
文様や素材、紋のあるなしで格が変わります。
色無地 紋の数によって礼装・準礼装になります。
五つ紋の色無地は第一礼装、三つ紋を付けると紋のない訪問着より格が高い準礼装、一つ紋であれば訪問着より略式になります。
江戸小紋 一つ紋を付けて略礼装になります。
多色染めの小紋より格式があります。
小紋 洒落着・街着のお着物
繰り返し模様の型染めで文様により格の違いがありますが、気楽にお召しになれるお着物です。
つむぎ 洒落着・街着のお着物
絵羽の紬の場合はパーティーへの出席など社交着になります。
・第一礼装・・・・・燕尾服・イブニングドレス
・準礼装・・・・タキシード・ロングドレスetc…
・おしゃれ着・・・・・シーンズやブラウスとスカートなどの普段着

どんなにおしゃれでどんなに高価なものでも、ビンテージもののよれよれで穴の開いたジーンズを結婚式には着ていきませんよね。お手頃なお値段だったとしても、シフォンを使ったようなワンピースやドレスを着ていった方が失礼なくお祝いの気持ちが伝わるかと思います。それと同じようにお着物もTPOに合わせて選びましょう。

③季節と用途によりある程度着物が絞り込まれたら、次に確認しなくてはならないのがサイズです。

ご身長が158~165センチ・普通体型の方
・・・・・裄(ゆき)が65~68センチのお着物でしたらどれも問題なくご着用頂けます。
それ以外の【身長】【体型】の方は以下のようにサイズをよくご確認頂く必要があります。

【身長】

ご身長が低いor高い方は裄(ゆき)と身丈(みたけ)をご確認下さい。

・裄 → 手の長さに対応します。
首の後ろのぐりぐりから肩を経由して手首までの長さが裄です。 裄は腕を体から少し離してななめに下げた状態で測ります。

・身丈 → ご身長に対応します。
ご自分のご身長マイナス5センチからプラス10センチの身丈のお着物でしたら 問題なくご着用頂けます。
例)ご身158センチの場合:身丈153~168センチのお着物が着用可能。

裄対応表(単位:センチ)

※標準的な裄のサイズは、 【ご身長 × 0.4 + 1.5】 になります。

【身長】 【裄】
155 63.5
160 65.5
165 67.5
170 69.5
175 71.5
前後プラスマイナス1センチ以内のものがおすすめ

【体型】

太めの方は身幅(みはば)をご確認下さい。
身幅 → バストやヒップサイズに対応します。
ご自分のヒップサイズ・バストサイズのどちらか大きい方にプラス35センチ以上の身幅のお着物でしたら問題なくご着用頂けます。
例)ヒップサイズ105センチの場合:身幅140センチ以上のお着物が着用可能。

④たくさんあるお着物の中から、だいぶ絞り込まれたかと思います。次に考慮するべきは年齢、それから既婚か未婚かです。

パーティーや観劇など、ちょっとしたお出かけの時にはあまり神経質にならずお好みのものを選べばいいかと思いますが、 結婚式や披露宴など、フォーマルの場面では年相応といったことも意識して着物を選ぶことが必要です。
色柄的に年齢に合った着物は?といってもとても個人差があり一概には言えませんが、既婚女性は袖の長い着物は着用しませんので、既婚女性であれば振袖は除外されます。
また、振袖というと20代までのイメージもありますが、近頃では結婚の平均年齢が上がったこともあり、 30代で振袖を着用することも多くなっています。

⑤ここまでお着物を絞り込めたら、後は好みや予算でお着物をお選び下さい。

レンタル商品ですので、写真では伝わらないそれぞれのお着物の個性・特徴がございます。
質・質感・色味・状態(使用頻度・購入時期など)
また、同じお着物でも合わせる帯や小物類で格が変わってきます。
ご使用の用途やご年齢に合わせたコーディネートをご提供致します。

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