| 着物選び5つのポイント 1.季節 2.用途 3.サイズ 4.年齢・既婚・未婚 5.好み・予算 @着物を選ぶ際、まず考えなくてはならないのが季節です。 四季のある日本では平安の頃から衣替えの習慣があります。 季節に応じて、着物の仕立て方や素材を変えたり、色や文様にこだわったりという知恵や美意識は着物ならではの楽しさです。 ◆季節別・着物の種類◆
◆季節に合った素材・色・文様◆
沖縄など暖かい地域では一年中暑いので袷を着る必要はありませんが 逆に北海道では9月や6月でも寒いので袷を着ても構いません。 住んでいる土地の気候やその年の気温によって自分に合った着物を選びましょう。 A季節に合ったお着物がわかったら、次は使用の用途でお着物を絞り込みます。 お洋服と同じように、着物もTPOに合ったものを選びましょう。 ◆使用の用途別・相応しい着物の種類◆
◆着物の種類と格式◆
どんなにおしゃれでどんなに高価なものでも、ビンテージもののよれよれで穴の開いたジーンズを結婚式には着ていきませんよね。 お手頃なお値段だったとしても、シフォンを使ったようなワンピースやドレスを着ていった方が失礼なくお祝いの気持ちが伝わるかと思います。 それと同じようにお着物もTPOに合わせて選びましょう。
◆裄対応表◆(単位:センチ)
小さめサイズのお着物はこちら 長身サイズのお着物はこちら 【体型】 太めの方は身幅(みはば)をご確認下さい。
グラマーサイズのお着物はこちら Cたくさんあるお着物の中から、だいぶ絞り込まれたかと思います。 次に考慮するべきは年齢、それから既婚か未婚かです。 パーティーや観劇など、ちょっとしたお出かけの時にはあまり神経質にならずお好みのものを選べばいいかと思いますが、 結婚式や披露宴など、フォーマルの場面では年相応といったことも意識して着物を選ぶことが必要です。 色柄的に年齢に合った着物は?といってもとても個人差があり一概には言えませんが、 既婚女性は袖の長い着物は着用しませんので、既婚女性であれば振袖は除外されます。 また、振袖というと20代までのイメージもありますが、近頃では結婚の平均年齢が上がったこともあり、 30代で振袖を着用することも多くなっています。 Dここまでお着物を絞り込めたら、後は好みや予算でお着物をお選び下さい。 レンタル商品ですので、写真では伝わらないそれぞれのお着物の個性・特徴がございます。 質・質感・色味・状態(使用頻度・購入時期など) また、同じお着物でも合わせる帯や小物類で格が変わってきます。 ご使用の用途やご年齢に合わせたコーディネートをご提供致します。 わからないことがありましたらお気軽にお問合せ下さい。 MAIL:info@harukaya.jp TEL/FAX:03-3556-2484 営業時間:平日10:00〜18:00 着物レンタルはるか屋 トップページへ |
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